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抗年記

何も考えないで年を重ねるのは厭だなー、と

不覚にも

ずっと手を出さなかった韓流ドラマ。アマゾンプライムのおかげでとうとうチャングムにはまってしまった。最初の韓流ではまるとは、不覚であった。

とにかく。

数年前にチャングムが流行った時に聞きかじった知識から、料理対決ものだと記憶にあったので、グルメ対決ものばかりプライムで漁っていた私にはなんとも逃れられないわなであった。一話見てつまらなかったらやめればよい、と見始めたらもう止まらない。料理の場面は期待したほどないが、絵にかいたような権謀術数、丁々発止、デフォルメされた登場人物、レビューはいろいろしようがあるが、既にすべて出されているだろう。流行ってから何年も経っているから。

トーリーの展開が面白いのはさることながら、登場するとどうしても気になる人物がいる。それは、チェ久尚宮の兄役の俳優。どこからどうみても、松本人志。生き写し。ドッペルゲンガー。彼が出てくるたびに、「まっちゃん、なぜここに?」とつぶやいてしまうのはわたしだけ?

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