抗年記

何も考えないで年を重ねるのは厭だなー、と

今回のラインナップは最強でした。。。アマゾンプライムビデオのアニメ

はい、このトシでアニオタです。

表題通りです。「ヲタクに恋は難しい」「ヒナまつり」「魔法少女俺」どれもヨカッター。

「ヲタ恋」は、専門用語が多くて、ググりながら観ましたが、じぇねれーしょんギャップはあれど、男女の心の機微はいつの時代も変わらないなー、と、ところどころ涙がブワーっと出たりしました。成海とひろたかよりも小柳x樺倉ペアの動向が気になりましたなー。

ヒナまつり」の新田。893と「宇宙人」の交流というコンセプト自体もぶっ飛んでるけど、事情を知らない人たちの生活は実にリアルで、中学生のひとみちゃんがバーテンダーやったり、OLやったりしちゃうのもある意味突き抜けているというか、まあ、笑わせてもらった。第二期ぜひお願いします。

「俺」。面白かったー。EDもいいね。2次元なのに、アニメなのに、筋肉が出てくると、つい、どんなトレーニングやったらああなるんだ、としげしげ見ちゃう自分がいました。特に尻。あと、肩。

阿部寛のカラダ

阿部寛って、ただの顔が良いだけの木偶のボーだとずっと思ってました。わたし、いわゆる世間でいうところのイケメンって、興味がないんです。「イケメン」イコール「ツマラナイ」、って思ってた。世のイケメンにセクシー無し、とも思ってた。

ところが、アマゾンプライムで観てしまった、「テルマエロマエ」そして続編まで。

あれ、あべちゃん(いきなり馴れ馴れしい)のヌードオンパレードじゃあないですか。さすがモデル出身、ええもん持ってはるわー。特に後ろ姿、背中からお尻から脚が、まるでギリシャ彫刻そのもの。完璧なボディですこと。当時40代後半の男性とは信じられないくらい贅肉がなくて引き締まって。お尻なんてきゅきゅきゅっと重力無視して持ち上がって、あー、一緒にベッド入りたい、って、対あべちゃんで初めてカンじた。

どうも、あの映画のために相当筋トレやったみたいですね。お尻を上げるトレーニングをやっていたという証言もあり、誰か方に担いでスクワットやってたらしい。スクワットはハムに効くんですよ。英語ではがタイのいいイケメンのことをハムと呼びますが、あべちゃんは間違いなくハムですな。でも筋トレのハムはハムストリングのこと。太ももの裏側の筋肉のことです。筋トレの苦労を知った今では、中年の男性も女性も見るからに体を鍛えている人にはリ・ス・ペ・ク・トです。お尻にこだわって恐縮ですが、あべちゃんのおしりに例えば物差しとか挟んでも絶対おちないね。お尻オブザイヤーを授けたい。

ところで、テルマエのあべちゃんが良かったと人に言ったらば、だったら観ろ、と言われたのが「結婚できない男」。観た。あれ、どうなの。あべちゃん若くて40歳くらいらしいけど、テルマエの頃の方が断然カラダできてる。演技もど下手だし。あのあべちゃんとは寝たくないわー。あ、でも病院の診察台でお尻を出したときは括目しましたがな。でも、一つ不思議だったのは、脚とお尻の肌色がまったく同じだったこと。パンツ脱いで日サロ行ったんだろうか。

筋トレのこと ー なぜやるの?

このトシになって、なぜ筋トレか。

周りからもこの質問をされたことがあります。30位の会社の男性に「いったい何を目指しているんですか?」と。

彼の質問はどこからくるのだろう。

そのトシで、無駄なことを、と思って?

格好良くなりたい、と思うことに年齢制限があるのだろうか。

あるいは、50代後半の女性からは「トシをとって肉がついてくるのは当たり前、痩せすぎはかえってみっともない」と言われる。

そうかな、白髪のきれいな女性が細身のスーツやドレスを着こなして、そこから出ている腕や脚に適度な筋肉がついていたら、滅茶苦茶格好いいと思いますけど?

 

筋トレはいくつになってから初めても大丈夫。成長ホルモンはトシを取ってからでも出るのです。筋トレしている人は肌がきれいですよ。そして骨も強くなるから骨粗しょう症の予防にもなります。

私はなで肩でデコルテが貧相で下腹が出てお尻が扁平だったけれど、約1年のトレーニングで、鍛えられた僧帽筋三角筋のおかげでなで肩解消、お通じがさらに良くなり下腹がぺったんこに、大胸筋が発達してきたので大きく胸の開いた服を着ても貧相な感じがなくなりました。ハムストリングが鍛えられてお尻も上がってきたし。体脂肪率はもともと低かったのですが、18.6%から13.7%まで下がりました。でも見た目「ガリガリ」ではなくて「締まってるな」という感じ(自社比較)。もちろん、食事制限もしていますし、プロテインも飲んでいる。いろいろ努力しているんです。ラクして痩せようとかかっこよくなろう、なんて夢物語です。でも「死ぬほど」ツラいことはしていない。

筋トレは結果が文字通り目に見えます。これは相当なモチベーションになるでしょう?裸を鏡に映した時に、うっすら筋肉の線が見えたり、スカートのウエストが2サイズくらい小さくなって嬉し困ったり、ふくらはぎがシシャモみたいになってきたり。いくつになっても肉体改造ができてしまうんですよ。「何を目指しているんですか?」だって?黙れ、小僧!あたしゃかっこいい、ロックンロールな女を目指しているんだよ。お前の意見なんてそもそも訊いちゃいないんだ。あんたがその低い背丈でガンガン筋トレやって小型ゴリラみたいな体形になっていることに、あたしが「滑稽だけど?」って口出ししたことがある?お世辞にもかっこいいとは言えないよ、若造。でも、ほっといてあげてるだろう。見習えよ。少なくとも、こちとらかっこよくなっていってるんだ。確かにあんたと目指すところは明らかに違うよね。

閑話休題

食事制限・プロテインについては次の回にでも書きます。

とにかく、筋トレやっている人に「なぜ?」というのは愚問なのではないかな。健康のためとか見映えのためとか人それぞれだろうけれど。誰かが筋トレやってる、と言ったらばGood for you! 「それはいいね/立派だね」と返すのが正解かな、と私は思っています。

 

筋トレのこと -パーソナルトレーニング①

昨年の8月から週一回のパーソナルの筋トレ指導を受け始めました。ジムに入会したのはその年の4月からでしたが、なかなか成果が見えてこなかったから、これはプロにつくしかない、と。

「成果」とは私の場合、締まったボディです。元来痩せ型なのですが、経年とともに痩せてはいるが締まりのないカラダになっていたのですね。体脂肪は18.6%でしたが二の腕はタプタプで、下腹がポッコリ出ていて、でもデコルテのあたりは骨が浮き上がって見えていて貧弱、少し猫背になりがち、これが昨年4月の私でした。

30代の前半は一日おきにジムに通っていたし、その頃は筋肉質の体だったのですぐトーンアップ、つまり筋肉の線が体の表面に現れて締まったからだだったので、いくら抗年期になったとはいえ、それほど苦労することなく昔の体を取り戻せるだろう、なんて思った私はアサハカの骨頂でした。(泣)40過ぎると、カクジツに、セツジツに代謝が落ちます!かつてアンドロイドと呼ばれた私も結局ただのヒトでした。(号泣)ORZ

がっくりしたままうなだれて日陰の道を歩くわけにもいなかいので、一念発起し、パーソナルの予約を入れ、平日の夜に空いているトレーナーをお願いすることに。勧められるままに、30歳くらいのボディビルダーの青年が決まりました。

週一回、一回60分というコースなのですが、最初の5~10分は「体のゆがみを正す」ということで人から見られない奥まった場所でイロんな格好をさせられ、肩や脚を言われるまま動かしたり、体のあちこちをぎゅうぎゅう押されます。そしていよいよトレーニングフロアに出て、マシーンやフリーウェイトの使い方を指導してもらい、最後の5分~10分はストレッチ、これで終了です。最初の頃は体幹もしっかりしていなかったし、シューズもトレーニングに適さないものを履いていたので、トレーニング初回にランジやらされた時は、コロンと横に倒れてしまいました。

パーソナルのほかに週2回自主トレをやります。ですから合計週3回ジムでトレーニングをやっている。時間的にもっと行けないこともないですが、超回復のことを考えると週3回がMAXです。ランジって何?超回復って何?という方がいらっしゃるかもしれません。筋トレの用語についてはまた別の機会に書きたいと思います。

 

Twin Peaks - Return Episode 8

溜息モノの60分。リンチにしか作れないし、リンチ作品としても抜きんでていたのでは?映画の劇場じゃなくてTVでこれが観られたというのは、とても凄いこと。この制作を許したSHOWTIMEも太っ腹。Twin Peaks のストーリーにどうかかわってくるのか、という興味より、とにかくこのエピソード単体でも長尺映画1本以上の価値あり。

不覚にも

ずっと手を出さなかった韓流ドラマ。アマゾンプライムのおかげでとうとうチャングムにはまってしまった。最初の韓流ではまるとは、不覚であった。

とにかく。

数年前にチャングムが流行った時に聞きかじった知識から、料理対決ものだと記憶にあったので、グルメ対決ものばかりプライムで漁っていた私にはなんとも逃れられないわなであった。一話見てつまらなかったらやめればよい、と見始めたらもう止まらない。料理の場面は期待したほどないが、絵にかいたような権謀術数、丁々発止、デフォルメされた登場人物、レビューはいろいろしようがあるが、既にすべて出されているだろう。流行ってから何年も経っているから。

トーリーの展開が面白いのはさることながら、登場するとどうしても気になる人物がいる。それは、チェ久尚宮の兄役の俳優。どこからどうみても、松本人志。生き写し。ドッペルゲンガー。彼が出てくるたびに、「まっちゃん、なぜここに?」とつぶやいてしまうのはわたしだけ?

民進の野田さんが、トランプのイスラム教徒差別の入国禁止措置について沈黙を守る安倍首相を「スネ夫」と表現したそうだが、なかなかセンスあると思いましたね。

一方安倍はトランプについて「マナーもルールも守る人」という、アメリカ人口の半分、そして世界の大半が唖然とするような、おべっかの使いよう。馬鹿なやつ。

トランプについて、"Not my President" (私の大統領ではない)と言っている大勢の左派がいるが、安倍は Not my Prime Ministerです。

所詮、トランプと安倍は同じ穴のむじな。富裕層のみが恩恵を受けるような経済構造を追求する二人。見ているだけで気分悪い。